次の文章の内容に最もふさわしいものを 1、2、3、4、5 の中から一つ選んだあと A、B、C、D、E の中から正しい順
番を一つ選びなさい。
(前略)「仕事ができる人」と「できない人」のいちばんの違いは何だろうか。私がいろいろな仕事で接してきた
「できる人」に共通している特徴は、「自分の能力特性の分析」がうまいということだ。
まず、自分は何が得意で、何が不得意なのかを分かっている。もちろんオールマイティにあらゆる仕事をこなす
エリートもいるのだろうが、たいていの人は「仕事の得手、不得手」を持っている。そのうえで、「得意な仕事」を積
極的にこなし、「不得意な仕事」からは上手に逃げている人が、実は「仕事ができる人」と評価されるのだ。
(和田秀樹『頭をよくするちょっとした習慣術』による)
この筆者から見た「仕事のできる人」はどんなことか。
1.自分に向いている仕事は一生懸命やり、向いていない仕事からはうまく逃げること。
2.自分の能力特性を高めるための努力をいつも忘れずに、何にでも積極的に取り組むこと。
3.オールマイティに仕事をしている人のやり方を見習い、不得意なことを克服すること。
4.始めに仕事が自分に合っているかを分析し、あらゆる仕事を上手にこなすこと。
5.上記のいずれでもない。